カテゴリ:海外旅行( 15 )

前回の続きです。

 アメリカの攻撃の目的は、日本の物流を絶つこと、そして、ゼロ戦の最大の基地としていた竹島の空港を含め、軍施設を徹底的に叩くこと。その後アメリカは上陸作戦を取らず飛び石作戦で次の戦場へ航空機を使った戦術をとりました。

 日本は戦艦大和の造船など海上作戦を眼中に置いていましたが、もはや大戦は航空機へと。

 うちの職場の1階の女の子Narityがモノクロ写真は怖いと。でも真実なので、、、

 
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 1944年2月16日の夏島への空爆の様子

 海上に見える船は戦艦ではありません!すべて夏島へ物資を運んだり、郵便に使用された貨物船と漁船なのです。それらは全て攻撃を受けて沈められてしまいました。

 夏島も民家はもちろん病院、郵便局、図書館、百貨店すべて爆撃を受けました。

 私たちが行った夏島は今はジャングル。

 もちろん亡くなった方の数は数万人だったことでしょう。

 次回は夏島の今と過去について





 

 
 
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by joynable | 2009-11-27 22:05 | 海外旅行
 これまで出てきたトラック環礁ですが、日本海軍にとっては絶好の係留場所で、戦艦大和や姉妹船の武蔵が停泊するなど各島から辺りが見渡せ、敵の軍艦から身を守るには最適だったのでしょう。

 大和や武蔵が同時に映った写真は泊まったホテルのダイブショップに飾られていました。

 第二次世界大戦も末期に差しかかり、日本海軍はトラックから次の戦場を目指しました。その後、アメリカはもはや制空権のない日本領土のチュークへ大がかりな爆撃を行ったのです。
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 延べ1000機を超える爆撃機がチューク上空へと、、、、

 そのころの栄えていた夏島を再現した画像はこちらです。
 
続きはまた明日以降に
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by joynable | 2009-11-25 23:00 | 海外旅行
 前々回の続きになりますが、チュークへの初日、春島から夏島(dublon)へ戦跡めぐりに出発しました。

 そもそも、下調べをしていない私たちにとっては、夏島といえども車で移動してそれなりの観光地(戦跡)をめぐる予定でした。

 しかし、ボートを借り上げ、よくわからないところに下ろされ、あとはガイドに連れられて歩いてジャングルへ入ることに。

 ジャングルと言えども敗戦までは日本人が数万人と暮らしていたとても栄えた島だったというのは、その日の夜にホテルでアメリカの文献を読んで知ったことでしたが、、、

 なんとも歴史を知る旅はオモシい。この旅行記で本が書けそうなくらい話題がある。

 と言っても学生時代に国語の偏差値が50を超えることがマレであった私には不可能なことですが、しかも歴史の成績も悪かった!!

 さて、前段はそのくらいとして、その夏島ですが、日本人が造った道路だけはかろうじて存在していて、特に車もあるわけでなく、現地の人が特に仕事を持たず自給自足で生活している島でした。
 その現地人ですが、男たちは金曜日にタロイモを長時間湯がいて、すり潰し、団子状にしてバナナの皮で1週間分の食料を作るのが仕事!ただ、1週間も日持ちすることはあり得なく、2、3日でカビが生えてしまうもまったく平気で食すというのがこれまでの伝統のようです。
 
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 写真は日本軍の司令部跡に残された司令官のための防空壕!かなり頑丈に出来ていて中に入るととても蒸し暑い!長時間入れるものではない。
 出迎えて来てくれた写真の女の子たちの家族もここに住んでいて、日本軍が残したコンクリート建造物を今でも有効に利用して暮らしています。
 写真を撮られることがうれしいのか、撮った写真をその場で見せるととても不思議そうな様子でした。

 続きはまたアス以降に。

 

 
 
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by joynable | 2009-11-24 23:20 | 海外旅行
 ジープ島と言えば、日本ではかなり有名で、芸能人も多く訪れる直径30mほどのサンゴ礁に囲まれたとてもきれいな島です。

 ジープ島の情報はネットでも多く流通していて、その美しさを勝手に拡大解釈というかこの世のものではないくらいの美しさと思ってチューク2日目に連れて行ってもらいました。

 ガイドさんから沈船めぐるもあるので1時間くらい遊びますかと言われて、ボートで約25分!見えてきました夢にまで待ったジープ島!

 しかし、近づいてくるに曇っていたせいか今イチ!到底、想像していたものと違っていた。

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まあ、海の中は魚も多いということで入ってみると、、、、まあ、想像が大きかったもので、それおほど感激は?

 島には小屋が2つあって日本人が数人暮らしているのでしょう。

 この島は、日本からショートステイかワーキングホリデーとかで若い女性がやってきて、現地スタッフと恋に落ちるというのです。結婚する人も多いとか。現在進行形を含め10人くらいらしい。でも、、、これ以上はノーコメント!

 日本では考えられない非現実性が若者を呼ぶのでしょうか?日本に帰ってもまた戻ってくる魅力があるようですこの島には、、、、まるでロスト?

 ということで1時間遊ぶはずがわずか20分で次の目的地へ!



 
 
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by joynable | 2009-11-23 14:45 | 海外旅行

チューク旅行記 No.2

 昨日に続きチュークの話題です。

 チュークは第1次世界大戦後にドイツの植民地を経て国際連盟決議により日本の委任統治領となったわけですが、それまでは良かったものの1933年の国連脱退を機に軍事的に整備が進んで行き、第二次世界大戦で膨らみすぎた風船はあっという間に、、、

 そんな大きな歴史的背景があるチュークつまりトラック諸島ですが、かつて日本名で春島、夏島、秋島、冬島、竹島(ゼロ戦の巨大飛行場として整備された島)など、数多くの日本名の島がありました。


 
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  写真は泊まったホテル(春島)から夏島を望む

 そのホテルがある春島ですが、チュークのメインの島でグアムからの国際便が着く島なのですが、降りてびっくり、道路は大きな水たまりのクレーターばかり!

 日本が敗戦後にアメリカの資本で道路整備が行われたが、ミクロネシア連邦として独立後20年以上経っても何も補修もしておらず穴ぼこだらけということらしいのです。しかも、電話は不通で電気も一部のみ、テレビはない!

 まあ、大変なところに来たものだ!

 続きはまた明日以降に、、、、
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by joynable | 2009-11-20 21:07 | 海外旅行

チューク旅行記 No.1

 とてもお久しぶりです。

 なんとも2か月ぶりで、、、、何をしてたかというと、とても忙しく、、、もちろん練習なんかやっておらず、普通のサラリーマンを満喫していたわけですが、先週末にちょっとチュークまで行ってきました!

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 (Phot by Love Beer)

 写真はグアムですが、グアムはあくまで通過点で目的はチューク!

 でも、チュークまでの航空券やホテルを取ったのは3日前!仕事の関係で強行できるかどうか不明だったので、、、

 チュークと言えばトラック環礁で有名で日本ではジープ島で名が知れているところ!!

 しかし、訪ねたのは隠された日本の歴史を知るため。

 教科書にはない日本の歴史がそこに、、、

 続きは次回へ
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by joynable | 2009-11-19 23:10 | 海外旅行

11月14日(水)

a0053238_22241962.jpg 週末にちょっとグアムへ行ってきました。滞在期間が2日しかなくせわしい旅行でした。初日は台風の影響があってか涼しく雨が続きましたが、翌日は快晴で久々にグアムの焼け付ける陽射しを堪能しました。写真はココス島をセスナから撮影!ここからグアム本島までのオーシャンスイムがあります。
a0053238_22243738.jpg タモン湾に沈むサンセットを眺めながらのバーベキューは最高です。
a0053238_2225463.jpg フライデーズの人気のジャックダニエルズ!スパイシーというより甘くておいしい。
 ただ、4年ぶりのグアムでしたがJALの経営状態に反映してか日本人旅行者が随分減ってきているようです。繁華街の賑わいが薄れてきていて少し寂しく感じました。

 次回はプーケットに行きたい!

 
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by joynable | 2007-11-14 22:44 | 海外旅行

ランカウイ旅行記最終回

 またまたランカウイの旅行記の登場です。すでに忘れかかっているのですが。。。

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 滞在ホテルのプール。このホテル、何かと欠陥で初日に3回も電話でクレームをつけた。しかも、女性が電話をかけるとすぐ(1時間はかかる)対応していた。また、担当以外の仕事はせず、ここに電話しろ「コール・ファイ」と。ファイをファイブと電話で理解するのに、何を言ってるんだと言い返したような?


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 3日目に訪ねたパヤ島。透き通る海で魚とたわむれました。行きの船では隣のインド人に、どういう段取りになっているんだと話しかけられ、帰りは一人できていた白人に声をかけて楽しんだような? 
 ここで、ちょっとまじめなはなし。
 今回参加してくれたまるちゃんとchieちゃん。彼女たちのおかげで、「気持ち」が、おっさんの域へ一歩踏み出そうとしていたところを、なんだか引き止めてくれたような気がします。
 いつの日かいっしょに海外へ行ける日が来ることを祈って、ありがとう。
 なんちゃって?
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by joynable | 2005-11-25 23:16 | 海外旅行
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 写真は、2日目に行ったタイ料理レストラン「バーン・タイ」から駐車場までのマングローブの林を抜ける通路でのワンーシーン。料理はスパイシーでとても辛く、チリソース仕立てのロブスターは辛すぎて、思わず舌を辛いトムヤンクンで冷やしてしまいました。
 しかし、このレストランはマングローブの林に囲まれ、ちょうど川のほとりにあり、マングローブのカヤックツアーの観光客も寄ることができるすばらしいレストランでした。ここでも日本人は私たちだけでした。


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 やっとみつけた「マタハリ・マレー」というマレー料理専門店。写真は2人前で2000円くらい。
主にカレーがベースで、焼き鳥のサテがとてもおいしかった。


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 社長が行きたかった高級のシーフード店でとったカクテル。この店では社長がビールジョッキをいきなり倒しウイトレスが不機嫌に。しかし、さすが社長、グアムでバスドライバーをチップで買収したようにチップ作戦。すると店員は笑顔で「May I~」と丁寧に。ここはヨーロッパ人行きつけの店のようでした。
 ランカウイ旅行記は来週最終回となりますが、これからも、まいメイド珈琲に遊びに来てください。 
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by joynable | 2005-11-17 23:04 | 海外旅行

ランカウイ旅行記空の旅

 さて、またまた旅行記の登場です。
 クアラルンプール国際空港は妙にでかく、国際線へどういくのかさっぱりわからず空港スタッフに聞いてしまう始末。そして、社長の喫煙場所も聞かなければわからなかった。ここまでは行きの話。
 そして帰路。ランカウイ出発時間は30分遅れ、搭乗口付近で待っているとさらに30分遅れのアナウンス。仕方なくトランプの大富豪で時間をつぶす。ここで問題浮上。余りが金でクアラルンプールのトランジットで買い物をする時間がなくなってしまうということ。(結局なくなってしまったのですが)そして、大切な人へ渡すべき我が社の商品が買えなくなってがっかりのChieちゃん。お土産なしで大丈夫だったのだろうか?(我が社のマークはシャネルにそっくり)
 なぜかマレーシア航空は着陸の際にアラビア系というかイスラムというか、なんか変な感じがする曲が流れている。
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 広くて困ったクアラルンプール国際空港



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 いかにも楽しそう。ランカウイへ向けてのトランジットへ。

 最後に、帰途の機中で検疫申請を書くのに、パスポートを取ろうと頭上の棚をいくら開けようとも開かないではありませんか?後ろの乗客は見て見ぬ振り。すかさず乗務員に頼むとスパッとオープン!後ろの乗客はうっすら笑い。なぜか恥ずかしかった。
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by joynable | 2005-11-13 22:22 | 海外旅行

Enjoy Myself


by joynable