<   2005年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

定食それとも?

 トレーニング方法等を調べるのに海外のサイト検索を利用すると、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなど英語圏全てがヒットします。たまにドイツなどよくわからない言語もヒットします。
 そこで、役に立ちそうなトレーニンング方法などはHPへ掲載しているのですが、多くのサイトで強くなるためにはの最後の条件で「いいコーチを見つけること」とされているのです。しかも、そこをクリックすると、「あなただけのトレーニング方法を私たちプロが~ドルで提供します」とレーニンングメニューの紹介がビジネスになっているのです。これだけの紹介サイトがあるのですから需要も多いのでしょう。金をかけてでも速くなりたいという強い気持ちの表れかもしれません。
 一方、日本ではどうかというと、そんなコーチがいるとまず怪しいと思うことでしょう。しかも、練習メニューは雑誌などで紹介されていますが、決まりきった練習メニューです。やはり日本は定食主義なのでしょう。(欧米では自分の食べ物は自分の好きなようにオーダーするが日本は定食)そういう文化の違いはあるにしても、強くなるためには自分にあった練習は自分で見つけるしかないのでしょう。
[PR]
by joynable | 2005-10-31 23:38 | いつものコラム

悔しい~

 今日は天皇賞!!
 ご存知の通り、私のHPでは重賞予想をしていて、今回は完璧予想で14万馬券を当てました。1、3着がメス馬が来て、私はみんなに1週間前から今回はメスで勝負だ!と言っていたことがズバリあたってしまったのです。
 しかし、レース直前に買い目を変えてしまったのです。だから、予想してその予想とおりに買わなかったので、大ハズレになってしまったのです。
 後悔しても仕方ありませんが、こればっかりは後悔します。
[PR]
by joynable | 2005-10-30 16:38 | いつものコラム

 メニューを少し

 たまには、私の練習内容(トライアスロン)をほんの少し披露しましょう。
 今日は20年ぶりとなる倉敷市営プールで泳いで見ました。とても水のりがよく50メートルが短く感じられました。さて、気になるメニューですが、ありません。好きな料理を好きに作れという感じです。
 私にとって、これからはウエイトトレーニンングのシーズンとなります。練習をあまりせずに最大限のパフォーマンスを得るにはこれしかありません。昨日のメニューを少し紹介しましょう。
 スクワット
 レッグプレス
 レッグカール
 チェストプレス 
 プルオーバー
 クランチ
 バックエクステンション
 をそれぞれ8レップ×4セットです。メニューをこなすためのレシピは内緒です。
 ただ、レッグエクステンションをやりたいのですが、まだ昨年痛めた部位に違和感を感じるので控えています。主に年末までは上記を中心に行います。
[PR]
by joynable | 2005-10-29 22:45 | ウエイトトレーニング

どれが正しい?

 いつもバイク練習で、「えっ!もうこんな時間」と思う瞬間に気がつくのが、ちょうど1時間進んでいる腕時計を身につけていること。そして、その時計は2年前のグアム時間であることを。
 腕時計は何個か持っていますが、ほとんどが電池切れで止まったままになっています。そこで、今は着ける時計がないので、いつものように¥1000円でお気に入りがあればと探しているところです。
 さて、時計と言えば、パソコン、携帯、車内などどこでも目にすることが出来て、特に時計を意識することがなくなえりました。これは、先日会議に出たときの話です。会場は車で1時間程度のところにあり、ちょうど10分前に到着し会議室に向かったところ、会議は既に始まっていたのです。「気の早い連中だな」と思いつつ壁時計を見ると1時を少し回っていました。
 このおかしな現象について、帰途でラジオの3時の時報を聞くまではわかりませんでした。私の腕時計が
10分遅れていたことを。せっかく時間調整して会議集合5分前!をキメたつもりだったのに..
[PR]
by joynable | 2005-10-27 22:10 | いつものコラム

エクササイズ

 昨日の続きになるかもしれませんが、岩国の米軍基地内には映画館や様々なショップ、そしてジムや屋内50メートルプールがあります。基地のホームページhttp://www.mccsiwakuni.com/を見るとランチメニューが紹介されていて、以前はビーフ中心だったのですが、最近はチキンが多いようです。おそらくかなりのボリュームなのでしょう。
 そして、興味深いのが充実したジムなのです。マシーンの種類は豊富で、エアロバイクやトレッドミルは100台以上あるとか。また、エアロビ等のクラスも豊富で、こんなところでトレーニングやったら凄い強くなるだろうと誰でも思うことでしょう。そこで、今回とりあげてみたいのが、日本のジムでも最近は増えてきたスピニングというエクササイズです。
 このエクササイズはエアロビのエアロバイク版で、インストラクターを半円で囲むようにバイク数台を設置します。(インストラクターもバイクに乗ってます)そして、インストラクターの指示に従ってペダリングするのですが、インストラクターは音楽に合わせて「丘を下ると、素晴らしい海岸線に出ます。そよ風が気持ちいいですね。少しスピードを上げてみましょう。」「あと100mで頂上です。ペダルを早く回しましょう」などと気分を盛り立ててくれます。あっという間に数十分が経過して気持ちいい練習ができるというエクササイズなのです。米軍基地ではかなり前からやっていたようですが。一度やってみたいと思いませんか?
[PR]
by joynable | 2005-10-26 22:09 | いつものコラム

スピードORエコ

 今日は何を隠そうガッくんのコンサートに行ってきました。これで5回目とは..よく行ったものです。
 さて、あれは防衛施設庁の人と一緒に飲んだときの話です。今は環境の時代、ハイブリッド戦車やエコ戦闘機を造ったらどうだと言う話に発展したところ、彼はどんなに金がかかろうが、速い戦闘機や性能がよい戦車を造るというのです。また、代償としてそれに伴って発生する騒音問題に頭が痛い..と日本の防衛について熱烈に語っていたのを覚えています。
 岩国の米軍基地では1年に2回、トライアスロンとデュアスロンが日米のGOODWILL(親善)の目的で開催されています。私も何回か出場したこともあり、とてもアメリカチックで楽しい大会でもあります。以前は外国人も多く参加していた記憶があるのですが、最近は少ないようです。そして、パフォーマンスかどうかわかりませんが、いつも戦闘機が飛び立ち、その迫力さと速さに感激してしまいます。確かに、戦闘機の爆音はすさまじかったですね。日米問わず頭が痛い人は多いかもしれません。
 今年も11月にデュアスロンが開催されるので、それに向けてトレーニングをしている人もいるかと思います。せっかくのGOODWILLですからレースだけでなく交流を楽しむのもいいかもしれません。がんばれ(Keep Going)!がんばったね(Good job)!など聞こえてくることでしょう。
 
[PR]
by joynable | 2005-10-25 22:09 | いつものコラム

霧のサプライズも

 プロ野球の日本シリーズはロッテの快進撃が続き、阪神ファンとしては、たまらなくチャンネルを変えずにいられない状態に陥っています。この快進撃については、ロッテの実力もそうながら勢いでもあり、ファンの大きな力に支えてられているような感じさえします。
 試合終了後には、ロッテの選手が右中間スタンド前まで足を運びスタンドへマイクを使ってメッセージを送ったり、ヒーローインタビュー前にはボビーの主題歌をファンが歌い、監督自らが日本語で「甲子園でも勝ちましょう」などとファンにコメントをしたりとファンを大切にしています。ファンにいたっては、サッカーのサポーターを思わすような応援振りでこれまでの応援スタイルを一新しています。球場の周辺はバンド演奏があったり、おしゃれなストリートマーケットが連ねファンを楽しませる試みがうかがえます。しかも、濃霧でコールドゲームになった初戦も、霧が出てきたときはロッテ球団の演出だと思った人もいるとか。
 一方、阪神ファンはどうかというと、これまでのように甲子園で他を圧倒する応援をするでしょうが、今まで宿敵巨人を相手に戦ってきたファンとしては、今年の巨人の低迷とこのように一風変わった新星ロッテが相手ではなんかしっくりこないのは私だけなのでしょうか?
 しかし、明日は何とかしてもらいたいものです。
[PR]
by joynable | 2005-10-24 22:08 | いつものコラム

ステキ

 今日は菊花賞。今や国民的ヒーローというべきディープインパクトが13万人が見守る京都競馬場で驚異の力を魅せてくれました。このディープインパクトは土曜日のゴールデンタイムにNHKで特別番組が組まれるとか。しかし、これまで7戦無敗のこの馬もいつかは負ける時が来ます。ファンの夢を叶えてくれる反面寂しい現実が待っているのです。
 映画のタイトルのような馬名で注目を浴びる馬も入ればギャグ?のような馬もいます。「オトコノユウジョウ」「イヤダイヤダ」「ナゾ」や、ほのぼのするような「ステキプレゼント」「ホシノプレゼント」「オトハチャン」など実力は別として買いたくなるような名前もあります。もちろん、菊花賞のような大舞台には出てきませんが??
 しかし、このように馬が人間を楽しくしてくれるのとは裏腹に競馬がビジネスである以上、悲しい事実が隠されているのです。
 あれは、今年2月に開催された共同通信杯(GⅢ)の出来ことです。圧倒的に人気のストーミーに続いて、実力をつけて2着に食い込んだダイワアップセット。後で複雑骨折をしていたことがわかりました。そう、骨折をしながらもがんばったていたのです。しかし、再起不能と判断され安楽死されたのです。
 来週は天皇賞があります。さて、どんなドラマが待っているか楽しみです。
[PR]
by joynable | 2005-10-23 22:07 | いつものコラム

100枚です!

 「水道の蛇口から水滴がポツンと落ちるまでを表現すると原稿用紙100枚では足らない」と、いつものように教えてくれたのは高校1年生の時の国語の先生。その先生はなんと童話作家で新聞の連載や本の出版など幅広く活躍されていました。ただ、試験も手書きで作成されていたため作家特有の活字かどうかわかりませんが、字が汚くて解読するのが大変だったような気がします。
 さて、水滴が落ちるまでに100枚以上?国語が大の苦手だった当時も今も無理なことです。私は物理が得意なのでこのように考えると可能かもしれません。万有引力によって何グラムの水がこのような大きさになって、空気の抵抗を受け、最終速度がこうで、落ちた瞬間音と衝撃のエネルギーに変換されて、そして...
 こんな科学的なことを書いても面白くありません。人や植物にたとえたり、四季や時空を考えてドラマを作るのかどうかわかりませんが、どうしたら100枚書けるのでしょうか?
 今書いてあるコラムですが、テーマはいっぱいあるのですが、いざ文章となるとなかなか書けないものです。
(何とか書いています)これからも楽しんで読んでもらえるようがんばります。ただ、コラムを重視するので毎日は勘弁してください。
[PR]
by joynable | 2005-10-20 22:06 | いつものコラム

遠回りはダメ?

 さて、前回の続きですね。
 あれは忘れもしない学生最後の年のある駅伝大会に出場したときの話です。私は2区(ちなみに1区は恩師の工学部の先生でフルマラソンを2時間30分台で走る今も現役のエリート市民ランナー)を走ったのですが、たすきを渡された時は数秒差で2位でした。私もそのころは元気が良かったので、即首位に立ちぶっちぎりムードで快走していました。
 コースは一級河川の堤防を利用した直線コースで、さえぎるもの無く、順調にペースを上げていました。すると先導車が止まり、下へと指を刺すのです。私も「下」と合図を送ったところうなずいたので、斜めに下る道をそのまま降りて行ったのです。「えっ、こんなコースだったかな」と思って後ろを振り返ると、100m後方の選手も、その後ろも、またその後ろ降りてきたのです。しばらくすると幹線道路に出て、「多分こっちかな?怪しい?」と引き返すわけにいかず、なんとかコースへ復帰。既に前方へは数十人の選手がいるではありませんか。
 3区の選手もビックリでタスキリレー。私はブチギレでそこにいた大会関係者に...。ただ、幸いにも後続のエリートランナーの活躍で入賞を果たしました。しかし、納得がいかないので、先導車の行為について不服申立を行いましたが確定順位通り。
 先導者の言い分は、「道が狭くなるので1段下の道を通ってほしかった」と。
 今となれば、平均スピードと大回りした距離を換算するように抗議すればよかったかもしれません。

 米大リーグのマリナーズのイチロー選手が、正月の特別番組「古畑任三郎」に悪役で出演するらしいですね。3回シリーズの2話目とか。楽しみです。
[PR]
by joynable | 2005-10-19 22:05 | いつものコラム

Enjoy Myself


by joynable